「棟上げ準備」してます。

【土台の敷設】

 

27日の棟上げを前に基礎の上に檜の土台を乗せる作業をしています。

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アンカーボルトのある位置に穴をあけ、座金、ナットで締め付け、土台と基礎を緊結させます。

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大引と呼ばれる基礎の上にない材料には1m四方範囲に鋼製束とよばれるものを取り付けていきます。以前は木製でしたが、今は大抵金属製の束を立てて床を支えていきます。

 

【くさび式の仮設足場の設置】

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棟上げのためにくさび式の足場を組んでいます。

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普通の人なら目がくらむほどの高さですが、流石です。

 

 

 

【床断熱材、押出法ポリスチレンフォームを設置】

 

今回の寒波で九州といえども寒いということが全国的に知れ渡りましたが、戸建住宅の欠点が寒さですよね。

とはいえ暖房器具がないとどうしようもないわけですが、暖房で温めた、または、冷やした室内の温度を保つには熱損失の最も大きい窓はもちろん、床も大切な要素です。

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今回はこのミラフォームの50mmです。

 

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【24mm針葉樹合板の設置】

 

断熱材を敷き詰めると、今度は24mmの合板を留め付けていきます。

 

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この上にはフローリング材を貼っていきますよ。

 

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最後に明日の棟上に備え、汚れ防止にポリエチレンフィルムを張っていよいよ明日棟上です。

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