鉄骨倉庫の建方をしています

 

また今日も暑い日となっています。

車載温度計では39度。

ほんとに暑すぎます。

 

さて、画図の新築現場は、住宅の棟上を前に鉄骨倉庫の建方をしています。

 

 

 

お客様から『こら~ハイカラな色に塗ってきなったね~』と言われましたが、決してハイカラにするための塗装ではありません。

 

これは通称ドブづけと言われる、鉄の鋼材の上に溶融亜鉛メッキ仕上げにして腐食を防止しにくくするための処理方法です。

 

普通の鉄骨+さび止め(赤色の塗装)に比べ、コストはもちろん割高になりますが、腐食に強いためお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央区の地震による損傷の補修工事も進んでいます。

 

壁に亀裂や剥離があちこちにあったので、補修が進んでいます。

 

 

 

 

もう一度上塗りをして、塗装します。

 

 

 

 

内部のジュラク塗りの部分もかなり剥離、亀裂があり、補修を進めています。

 

 

 

和室2間、縁側、玄関ホール部分などほとんどの部分のジュラクを下地から補修していきます。

 

 

 

こちらは外部の塀補修です。

割れたブロックを取り除き、昔のコンクリートブロックだったので、高さが15cmしかなく、現在は存在しないのでモルタルで成型していきます。