「Ua値」計算しています。

 

新築の工事現場は樋工事をしています。

 

樋工事が終われば足場を解くことができます。

 

今回はPanasonic サーフェスケアFS-1型を仕様しています。

 

 

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形がシャープでスッキリしていてかっこいいです。

 

 

内部はシステムキッチンを製作しています。

 

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キッチン収納も完了しています。

 

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Ua値の計算をマスターすべく頑張っています。

 

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151040+65

 

 

 

Ua値とは「外皮平均貫流率」のことで平成25年の省エネ基準で使用されるようになった指標ともなるものです。

 

これをいろんな専門的な機関に依頼すると5万~10万以上はするものですが

 

この計算をマスターすることで、素早く、お客様により低コストでUa値の低い(低ければ低いほど良い)材料でのご提案ができます。

 

 

 

平成25年の省エネ基準では、全国を8地区にわけ、それぞれに基準とするUa値を設定していきます。

 

もちろん、クリアしないとそれは欠陥住宅というわけではありませんが、

 

エネルギー効率をUPさせるには低い方がいいということです。

 

 

とはいえ、必要以上にUPさせてもコストUPに繋がるのであまり効果がないのに、コストだけは上がるということになるのでバランスが大切です。

 

 

 

 

【以下、ホームズ君よくわかる省エネのページから絵を拝借しております】

 

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平成25年省エネ基準によりそれまでのQ値からUa値計算が採用されました。

 

 

 

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Ua値とは要するに床、壁、天井、窓からの熱の逃げにくさを数値化したもので、低いほどいいのです。

 

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全国を8地区にわけて、それぞれに基準を設けています。

 

熊本は6に属し、Ua値0.87以下が基準値です。