やっと「震災建築物の被災度区分判定基準及び復旧技術指針」講習会受けることが出来ました。

震災から2ヶ月半近く経ちこの講習を受けることが出来ました。

非常に待ち長かったです。

 

 

開会前の会場の雰囲気

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毎度思うのですが、建築士の方々は非常に勉強熱心です。

今朝も多くの建築士、建築家の方々がつめかけて外は大雨のせいか、会場の熱気はすごいです。

高齢者率がすごい!僕は若手でした。

 

 

実はこの講習会は1回のみ150人定員で終了でしたが、即定員になってしまったので追加追加追加で今回4回目です。

 

その都度、先生は東京から駆けつけられています。

 

震災後、幾度となく益城、城南、などの被災地を訪れ震災建築物を調査してきましたが、やはり、技術的な、数値的な裏づけを得られるのは建築士にとってもお客様にとっても安心できる材料です。

 

 

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講習は

 

①地震と耐震の歴史

 

②被災度を技術的に判定する基準

 

③復旧するための技術指針

 

の順で進んでいきました。

 

 

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これからも、被災地の方々がよりスムーズに元の生活に、また元以上に快適な生活が送れるよう力になっていけたらと思います。