お盆ですね

 

 

暑さもピークじゃないでしょうか?

 

 

 

お盆シーズンになると、建材メーカーは連休に入り、商品や生コン手配など様々な面で支障が出てきます。今年は、地震の影響で解体工事の動き出しに合わせて、建設業界の動き出しが決まった感じでそれがこの暑さと重なって、厳しい夏となりました。

 

 

 

正直、早く落ち着きを取り戻して正常な状態になって欲しいところです。

 

 

 

さて、ここでは建築現場ばかり投稿していますが、坂田工業は瓦施工業者でもあります。瓦に関しては県内でもトップクラスの施工実績と機動力をもっていると自負しております。是非、地震での被害はもとより、通常の葺き替え工事もよろしく御願いします。

 

 

 

http://www.sekisyu-kawara.jp/index.html

 

http://www.try110.com/

 

↑ 良かったらこちらも参照下さい。

 

 

 

 

画図の新築現場は民間検査機関による基礎鉄筋の配筋検査が行われました。耐震偽装事件以降、購入者保護の立場から義務付けられた瑕疵担保保険の検査です。

 

 

通常、順番に

 

 

①建築確認申請によるチェック②瑕疵担保保険の配筋検査(今回の検査)③瑕疵担保保険の構造体検査④完了検査の4回(現場検査は3回)のチェックが行われます。

 

 

 

 

 

 

以下の写真は自社での検査でこの写真は建築確認検査機関に完了検査時に提出します。

 

 

 

 

 

 

 

配筋検査が終了したら、生コンを打設します。

 

 

 

 

まずは底盤(スラブ)部分のコンクリート打設を行います。弊社では15cmの厚さで打って行きます。外周部は30cmになります。

 

 

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30cmの部分はしっかり生コンが全体に行き届くようにバイブレーターを入れていきます。

 

 

 

 

 

 

生コン打設は時間との勝負でもあります。暑さで水分が飛んでしまえば硬化不良を起こし耐力不足になりかねないからです。

 

 

この時期は暑さと時間と戦わなければなりません。

 

 

 

 

左官職人とミキサー車、クレーン車のオペレーターの皆さん、お疲れ様です。